管理人自作仕掛けのコーナー
| はじめに このページは、「淡水小物釣り」管理人自作のコアユ釣りの仕掛けを紹介しているページです。 仕掛け作りは大変面倒ですが、自分で作った仕掛けを使って釣れた時の喜びは、市販の仕掛けを使って釣れた時以上の喜びがあるものです。 まして隣で市販の仕掛けであまり釣れていない時に、自作の仕掛けで調子良く釣れるとさらなる喜びがあると思います。 当ホームページをご覧の、コアユ釣りにハマってしまっている釣り人達の参考になることを願ってこのページを公開します。 |
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| 仕掛け 左の図を見て下さい。 一番上から、道糸・スナップ付タル型サルカン・サビキ仕掛け(2セット)・ラセン・サビキ仕掛け(2セット)・ナス型錘の順に連結しています。目印は道糸に通してあります。 ここで紹介している図の仕掛けは、今年(2006年春)管理人が主に使用していた仕掛けの図です。 サビキ仕掛け1セット分の針は5本で(金・銀交互に付けてある)、仕掛けの上部にはタル型サルカン、下部にはセフティスナップを使用しています。 サビキ仕掛け1セットで針5本ですが、これのメリットは、ジョイント部分が多いので、ラセンを付ける場合に、状況に応じて、上の方に付けたり、下の方に付けたり自由に付ける位置の変更が出来ることです。また、大きな魚を釣ってしまって、エダスを切られた時に、仕掛けを1セット交換するだけで良く、被害を最小限に抑えることが出来ます。 エダスとエダスの間隔は、約5cm程度と狭く取ってあります。 針同士の間隔を狭くしておくことにより、水深の浅いところでも水中に多くの針を入れることが出来ます。また、コアユがスレ掛かりするような場合、針の数が少ないより多い方が有利となります。 ここで使用している針は、小アジ針(金・銀)1号ですが、コアユが確実に針に興味を持っている場合は、秋田狐(金・銀)2.5号の方が有利になる場合があります。 |
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| 使用している小物(それぞれ必要数) ◎セフティスナップ付タル型サルカン 12号 ◎タル型サルカン 12号 ◎セフティスナップ 1号(セフティスナップ付タル型サルカン代用可) ◎小アジ針(金) 1号 (秋田狐(金) 2.5号代用可) ◎小アジ針(銀) 1号 (秋田狐(銀) 2.5号代用可) ◎ナス型錘 0.5〜2号(状況によって使い分ける) ◎ラセン(出来ればバネ状のもの) ◎道糸 2号(色付き糸可) ◎幹糸 0.6〜1号(透明ナイロン製) ◎エダス 0.6〜0.8号(透明・硬目・糸癖付きにくいナイロン製) ◎目印 注意
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サビキ部分の作り方
針の結び方はこちらです。 針を結んだエダスを幹糸に結ぶ方法はこちらです。 サビキ部分の完成品の図はこちらです。 |
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| このページで公開している自作のサビキ仕掛けを販売しています。 購入ご希望の方は、こちら まで。
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