2005年6月17日(金) 滋賀の某水路
曇り後時々晴れ間
| HMK−1 やっぱり気になるHMK。 家を出発したのは、午前7時30分頃です。 釣り場到着は、8時20分頃で、このポイントで釣り始めたのは午前8時30分頃です。 思えば、5月29日(日)から、6月入って、マル秘ポイントへは毎週来ていることになります。 今日はこの水路の水は結構流れていて、あちこちに小魚の波紋が見られます。 |
| HMK−2 どんな釣り方しようかなぁ・・・ 普通のウキ釣りだと、仕掛けがどんどん流されそうだし、釣りにくそうな感じです。 今日の仕掛けは、4.5m竿で対岸の草の生えているポイントギリギリを狙ってみることにしました。 仕掛けは、脈釣りAの仕掛けにウキを付けることにします。 錘はナス型0.5号、錘の少し上のサルカンに練りエサを付けます。 針は秋田狐2号(赤針)3本で、3本ともに赤虫を付けます。 ウキはヘラウキを使って、ウキ下を少し長めにして、流れでウキがしもってしまわないようにします。 第1投目の投入から、ウキには小さなアタリが来ます。 しかし、明確なツンアタリがなかなか出ず、適当に合わせてみても空振りばかりです。 そうこうしているうちに、やや明確なツンアタリが出ました。 すかさず合わせると小さなハエが掛かって来ました。 ともかくアタリは頻繁です。 でも、なかなか釣れてくれません。 今度は妙なアタリが出ました。 合わせてみると、ザリガニがついて上がって来ます。 水面まで上がってきてエサを離して行きました。 次の明確なツンアタリです。 すかさずあわすとまたまたハエです。 あまり釣れませんが、アタリが頻繁なだけに飽きることはありません。 今度は小ブナです・・・ |
| 釣り上げた魚 このポイントでは、午前8時30分頃〜10時30分頃まで、約2時間粘ってみました。 結果、ハエ5匹、小鮒3匹、ザリガニ2匹と言う結果でした。 残念ながらモロコはゼロです。 このままこのポイントで粘っていてもイマイチなので、今日のところはここでは納竿です。 まだ時間もたっぷりあるので、次のポイントへ場所移動です。 |
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