| 2007年11月25日(日) D川のテラピア偵察 晴れ |
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| 観月橋で厳しいバス釣りの後、途中でコンビニへ寄り道して、食パンを買ってからテラピアが復活していることを祈りつつ、D川へ向かいます。 |
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| D川−上流部 |
| 久しぶりのD川です。 橋の上から上流部を見てみましたが、魚の数はかなり少ない感じです。 テラピアが繁殖していたら、このカーブのところにたくさん群れているはずなのですが、型の良い魚の姿を見ることが出来ません。 見えるのはどうもクチボソの群れのようです。 もう少し上流部まで見に行ってみましたが、テラピアの姿は見られません。 |
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| D川−下流部 |
今度はD川の下流部を見に行ってみます。 岸寄りの水深のあるところに、小魚の群れを見ることが出来ますが、ハエとクチボソ、カダヤシのようです。 初めてこのD川を知ったときのことを思うと、魚の群れがぐっと少なくなっているように感じます。 おそらくテラピアがいなくなっているせいだろうと思います。 |
更に下流部へ行ってみましたが、やっぱりテラピアの姿を見ることが出来ません。 どこへ行っても見られるのはクチボソとカダヤシです。 時々ハエも混じっているようですが・・・ 鯉や鮒も減っているなぁと感じます。 もっと下流部は、水草がいっぱいで、水面を見ることが出来ません。 水深もかなり浅いようです。 |
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| D川−下流部(橋の上から) |
| 最後に橋の上からじっくりと水中を観察してみます。 上の写真のほぼ中央に、川幅が少し狭くなっているところがありますが、その辺りに小魚が群れているのを見ることが出来ます。 そこにはどうやら鯉や鮒が一緒にいるようです。 その群れの中に、数匹だけですが、鯉や鮒ではなさそうな感じの魚がいて、しばらく見ているとどうやらそれらがテラピアであることに気づきました。 あまり大きくなってはいませんが、何匹かテラピアがいるようです。 ダメモトで竿を出してみることにします。 |
単純投げ仕掛け+シモリウキの仕掛けでやってみます。 針はヘラスレ6号です。 針に食パンを付けて仕掛けを投入するが早いか、食パンの周りにどっと小魚が集まってきます。 テラピアが群れるほどいたら、その状態の中で釣れてくれるのですが、今日は餌を小魚に取られてばかりで、テラピアが入り込む余地なしと言ったところです。 テラピア釣りはやっぱり無理そう・・・ ・・・と、思っていたところへ、スレでクチボソが掛かって来ました。 この後何回も仕掛けを入れては小魚に餌を取られを繰り返し、食パンを1枚使い切ったところで時間を見ると、午後2時過ぎです。 このまま釣り続けていても狙いのテラピアが釣れてくれそうでもなく、今日のところはこれで撤収としました。 |
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