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| スゴモロコは元々琵琶湖特産の魚らしいですが、ここ最近琵琶湖でこの魚を見ることがなくなってきました。 ブラックバスやブルーギルの餌食になってしまったのかもしれません。 湖産鮎の放流に混ざって琵琶湖以外の河川にも放流され、生息しているようです。 私が釣りに行くポイントの一つとして、瀬田川(大石近辺)や宇治川(京都府宇治市)があるのですが、そのポイントではまだまだたくさん生息していて、赤虫を餌にするとたいへん釣りやすい魚です。もちろん赤虫以外、例えばミミズとかサシ虫、ハエ釣りをするときに使うハエ練りとか赤スパ等でも釣れるようです。 生息数が多く、たくさん群れているようなところでは、どんな餌でも釣れると思います。 私自身、コアユ釣りの季節が終わってからこの釣りをすることが多いのですが、このページではスゴモロコ釣りの仕掛けや釣り方の詳細を紹介したいと思います。 |
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| 仕掛け・釣り方等 | |
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| 仕掛けは上図の4通りが基本となります。 | |
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| 仕掛け1 流れの緩いところとか、全く流れのないポイントに向いています。流れのないところではブルーギルがよく来るので、ハリスは10cm程度かそれより短めとし、錘も少し重いめにして錘に見合ったウキをつけることを薦めます。ブルーギルは宙層から上層にいることが多く、スゴモロコは底近くにいることが多いですから、出来るだけ早く餌を沈めるようにすると、ブルーギルが釣れにくくなり、スゴモロコが釣れるようになります。 竿 : 通常4.5mですが、ポイントに応じて変更してください。 道糸 : 1号。 ハリス : 0.6〜0.8号。 釣針 : 秋田狐2〜3号。 餌 : 赤虫。 |
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| 仕掛け2 流れのあるポイントに向いてます。錘を水底にスラせながら、流れより少し遅れ気味に餌を流すとよく釣れます。この仕掛けで流れのあるポイントでの釣りは、水底の障害物に仕掛けを取られがちとなりますので、枝針の部分の予備を準備される方が良いかと思います。 コアユ釣りで使っているサビキ仕掛けを利用されるのも1つの方法かと思います。 竿 : 通常4.5mですが、ポイントに応じて変更してください。 道糸 : 1号。 ハリス : 0.6〜0.8号。 釣針 : 秋田狐2〜3号。 餌 : 赤虫。 |
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仕掛け3 |
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仕掛け4 |
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| 料理の方法は、いろいろあります。 「お魚の料理コーナー」でいろいろな料理方法を紹介しておりますので、そちらを覧下さい。 釣り餌の赤虫が余った場合、持ち帰った後の保存方法は 赤虫の保存方法 を見てください。 |
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